《オンラインのメリット》

1.馴染みのある自宅で、空いてる時間に活用できる

2.お子さん一人ではなかなか進まないことでも、

 見てくれる他者の存在があることにより進むことがある

3.パソコン操作に強くなれる(チャット活用による、ブラインドタッチなど)

4.講師との対話から、コミュニケーションを楽しめる

5.国語の補強

6.カウンセリングの勉強をしている講師のため、話や相談がしやすい

(誰かに話すことで解決への糸口が見出されることも。個人情報は守秘義務厳守。)

  《オンラインで必要になるもの》

● ネット環境 (現段階では、ZOOMを活用中です。V-CUBEも検討中。)

● 印刷機 (課題を取り組むのに、PDFなどをプリントアウトしていただきます。)

● スキャナー 

(添削に使用します。あればで結構です。無ければ、画面に投影していただき、スクリーンショットで代用します。)

  《内容、もしくは活用方法の違い》

1.オンラインですと、どうしてもウォーミングアップが簡略化されてしいまいます。

 生徒さん側に対して印刷する手間を省くなどの配慮が起こるため、どうしても​語彙力を上げるインプットが簡素になりがちです。ですので、その分、コミュニケーションをしっかりとって、それを文章に起こす訓練に重点をかけるよう配慮して参ります。

2.ネットを使用するならではの使い方に特価します。

 鉛筆で書くことも大切ですが、今後、益々パソコンの需要が増えていくことを踏まえ、ブラインドタッチを目指した、パソコン入力に力を入れていきます。タッチパネルの普及により、簡単に打ちやすくはなったものの、未だにキーボード打ちのが、文字だけの場合は速く操作できると考えております。

3.作文を書いているときはオンライン状態を切ることがあります。

 

 接続し続けても勿論、構いませんが、指導者に途中、何か口添えをもらうのが億劫・苦手という場合には、接続を一端切り、出来上がってから再接続という形もございます。

ただ、その場合は、【途中で即時直して綺麗に仕上げるということは不可能】なため、添削量が増えることをご了承くださいませ。尚、オンラインし続けても、作文の書き込みを見ていられるわけではありませんので、やはり、添削量も細かい箇所が増えると認識していただければと思います。