なぜ?苦手なのか?

 そもそも、本当に苦手なのでしょうか?

「苦手」と思い込んでいて、そう言ってるだけということはないでしょうか?

もしくは、「いやだなぁ」と思う気持ちがあって、そう思い込んでいる。

要は、作文へ対する、先入観が苦手意識を持たせている可能性は無きにしも非ずです。

 

そのため、印象を少しだけ変えてみることから、指導は始まります。

 「お話をする時のように、本当は楽しいものなんだよ。」

 

と、そこまでハッキリとは伝えませんが、様々な課題に対するお話を聞いていくと、

 

「こんなにたくさん話が出たから、たくさん書けるね。」

と、今度は口頭と文章でのルールの違いについて学んでいきます。

⇒ここで、まず、箇条書きによるメモの構築で、

 分類するという解釈が出来、更に、これだけでは、人に読んでもらう時には、

 ルールに則っていないことも、おいおい理解していき、

 考えの整理がつきやすくなります。

 これが、苦にならずに、慣れてくれば、

今度はどんな課題でも、ゲームのように楽しんで取り組めます。

なぜなら、誰も、その課題に打ち込む際に、注意する人はおりません。

アドバイスや別の解釈、気づきは得られても、

自分の考えを否定されることはないのです。

これは、とても自信がつくことになりますし、

⇒自信がつくということは、勉強が面白くなる第一歩につながります。

 そして、作文などをたくさん書くということは、ほぼ、一問一答式の問題を

何問も何問も解く勉強をしているのと、変わらないのです。

コミュニケーション、論理的な思考力、創造・想像力、文章力、探究心、知識欲、などなど。

あらゆるものが、つながっており、色のある作品を生み出していきます。

⇒ここが、勉強をしてるスタイルではないのに、

  しっかり勉強になっているということです。

 しかし、作文をよくわかってない人が間違えるのに、

ただ、自分が思ったことを、話してるように書けばいいと思っていることや、

一人きりで書くものだと思っていることでしょうか。

⇒作文など、文章を使うものは、

 本来、慣れない頃は、一人で書けるものではありません。

 また、相手があってこその文章でもあります。

 誰かが見守ったり、考えに問いかけるように、

 話しかけて進めることが大切になるのです。

 苦手意識をもってしまった方は、

 

もしかしたら、保護者の方など、周りの大人たちが一緒に取り組んでくれず、

そういう寂しさを乗り越えてきた方々かもしれません。

 そして、こちらの教室を選んでくれた方々は、

心から我が子のためを思って、

今後も何かと将来に渡り、使い続ける文章で困ることのないよう、

 

もし、苦悩や葛藤など、挫折するようなことがあっても、

早くから自分の気持ちと向き合い、明確にできることで、

 

出来事と感情と分類し、

冷静に対応できる人になれる贈り物をしようと考えて、

 

協力を仰いでくれたに違いありません。

⇒もし、そうでないにしても、少なくとも私は、

 一般常識の見解と、そうではない見解、全く予想もできない見解から、

 その人や読み手が思いつきそうなことなどを、

 

 あらゆるものの見方を提案し、

 その人に眠るアイデアやユーモアを、引き出しやすくするお手伝いをしております。

 

 生徒さんは勿論、親御さんのご意見も伺いながら、

内容やスケジュールを調整し、個人個人の到達目標へ向かいます。

よろしくお願い致します。

​作文雀宮教室 渡邉   

電話番号

TEL: 080-5056-6453

出来るだけ、

+メール(用件と名字)、

もしくはお問い合わせのほうで、 ご一報くだされれば、

確実に折り返し電話かメールにて

お返事致します。

よろしくお願い致します。

所在地

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