作文なり小論文なりの構築法


今回は、私なら、

小論文をどう書こうと考えているかを、

お伝えしたいと思います。

別に、私と違うからといって、

間違いということはないので、

参考にして頂ければ

という程のものです。

大抵、小論文の試験の場合、

課題があるわけで☆

その課題について、

まず考え、何を目的として、

そういう課題にしているのか、

問題を出した人の意図を

私は考えてしまいます。

考えながら、

「どういう文体だと、

読み手は面白がるかな?」

まで、ワンセットで考えています。

(試験の場合、面白さまでは

追求してないでしょうけど・・・。

一筆あると、そりゃ、気を引くとは思います。)

勿論、これは、学生時代には、

思い付きもしませんでした。

これをわかってた要領いい人が、

まとまったものを

書いていたのではないかな

と思います。

(私は、これを、頭がいいとは思いません。

頭の良し悪しよりは、要領の良さと、

書き手と読み手の教養の合わせ合い

という感覚があります。)

ちなみに、この感覚は、

訓練によって、身につきます。

ただ、この訓練が、自己流で、

日記(ブログ)をただ書くというのでは、

それはただの日記(ブログ)で、

それは字を書く(打つ)訓練にはなっても、

文章力の訓練とは別になります。

(それを読んでる人がいたとして、

コメントの交し合いをしていたとしてもです。

よくビジネスセミナーで、

ブログを毎日書けば云々とありますが、

そりゃ、書かないよりは書いた方がいいですし、

アクセスUPの意味でも書いた方がいいです。

しかし、センスの磨き方は、

そこに更に研究がないと難しいのです。)

人に実際に見て貰い、

調整してもらう機会が多い人程、

身につくものになります。

読み手も様々なので、

一方に偏ってばかりだと、

その人の文章の癖が

身につくこともあります。

この人と、この人と、この人、

など、様々な考え方の人や、

得意分野の人に診て(※)もらうなどは、

すごく伸びます。

※故意ですw

または、私のような、

パターン化を確定させないタイプ。

マニュアルは改革するためにある!

くらいの革新派(?大袈裟w)に見て貰うと、

色々なパターンを掴み取れます。

まず、この課題をご覧ください。

【図書館(室)に漫画を置くことについて、

良い点と悪い点を述べながら、

どのように利用していくかを書きましょう。】

きっとこのような課題は、

出ないのではないだろうか?

と、私も思います。

いやでも、待て。

今や漫画は日本にとって、一大産業。

話題とするなら可能性も無きにしも非ず。

と、採用してみたのですが、

これ一つでも、大人の場合は、

色々な書き方が考えられると思います。

例えば、

【図書館(室)に漫画を置くことについて、

①良い点と悪い点を述べながら、

②どのように利用していくかを書きなさい。】

と、書き出す前に解釈したとします。

①も②も、どちらも書かなければならないため、

どちらから書くかで、流れが違ってきます。

まず、結論から書き出す場合、