作文なり小論文なりの構築法


今回は、私なら、

小論文をどう書こうと考えているかを、

お伝えしたいと思います。

別に、私と違うからといって、

間違いということはないので、

参考にして頂ければ

という程のものです。

大抵、小論文の試験の場合、

課題があるわけで☆

その課題について、

まず考え、何を目的として、

そういう課題にしているのか、

問題を出した人の意図を

私は考えてしまいます。

考えながら、

「どういう文体だと、

読み手は面白がるかな?」

まで、ワンセットで考えています。

(試験の場合、面白さまでは

追求してないでしょうけど・・・。

一筆あると、そりゃ、気を引くとは思います。)

勿論、これは、学生時代には、

思い付きもしませんでした。

これをわかってた要領いい人が、

まとまったものを

書いていたのではないかな

と思います。

(私は、これを、頭がいいとは思いません。

頭の良し悪しよりは、要領の良さと、

書き手と読み手の教養の合わせ合い

という感覚があります。)

ちなみに、この感覚は、

訓練によって、身につきます。

ただ、この訓練が、自己流で、

日記(ブログ)をただ書くというのでは、

それはただの日記(ブログ)で、

それは字を書く(打つ)訓練にはなっても、

文章力の訓練とは別になります。